迷ったら飲む! 低用量ピル


女性にとって、大切な人との性交渉は愛情を感じられる幸せな時間であると同時に、いくら避妊していても妊娠の心配が付きまとうデリケートな問題です。

年齢や仕事などの事情で絶対に妊娠できないと思っている女性は、少しでも確実な避妊方法を選択する必要があります。

最もポピュラーに使用されているコンドームは、実は約80%程度の避妊効果しかありません。

もちろん、正しい手順で正しく装着して使用すれば非常に高い避妊効果を得ることができるのですが、

中には途中で付けたせいで意味が無くなってしまったり、挿入後に破れてしまったりして避妊効果が得られないケースもあるのです。

こういった使用上の問題で約8割という成功率に留まっているわけですが、これに加えて避妊が男性任せという点にも不安が残ります。



こういった失敗を避け、少しでも確実な避妊効果を得たい場合は低用量ピルの使用が適しています。


低用量ピルとはその名の通りごく少量のホルモン成分を配合した経口避妊薬のことで、

女性が毎日決まった時間に低用量ピルを飲むことでほぼ100%に近い避妊効果を得ることができます。

婦人科を受診して医師の診断を受ける必要はありますが、低用量ピルが欲しいということを伝えればすぐに処方してもらえます。

低用量ピルの飲みかたの指導などもしてもらえるので初めて使う場合はできるだけ医師の診断を受けてからにしたほうが良いのですが、

低用量ピルを毎月決まった量を飲まなければならないので定期的に通う必要があります。

毎回診察代や時間がかかるうえ、低用量ピルの値段は病院が自由に決めることができるので相場と比べて驚くほど高いこともあり得ます。

もし近所の病院の値段が高かったりすると、低用量ピルを続けるのが経済的に厳しくなることもあるでしょう。



このような場合は、インターネットの医薬品通販サイトを利用して低用量ピルを購入すると良いでしょう。


ある程度使用して身体が慣れてきたら、こういったサイトから低用量ピルを手に入れることで病院にかかるよりかなり安く抑えることができます。

しかも自宅に低用量ピルが配送されてくるため時間も取る必要が無く、非常に便利に低用量ピルを購入することができるのです。

基本的には病院で処方してもらう以外に購入する場合は海外で売られている低用量ピルを個人輸入することになるのですが、

自分で輸入するのは英語や手続きの面でもハードルが高いものです。

その点、個人輸入を代行してくれる通販サイトを利用すれば通常の通販と変わりなく、

必要なものを選んで決済するだけで後の手配は全てサイトが行ってくれます。

サイトによっては即日発送が可能なところも多いため、うっかり低用量ピルの注文を忘れていて残り少ないという場合でもすぐに対応することができます。

低用量ピルは毎日継続して飲み続けなければならないものなので、低用量ピルの在庫を切らしてしまうと妊娠の可能性が発生してしまい、とても危険です。

万が一全て低用量ピルが無くなってしまった場合には、早く送ってもらったものが届いて低用量ピルの効果を得られるようになるまで性行為は控えておくようにしましょう。



通販サイトの場合は、これまで使っていなかったような様々な種類の低用量ピルが豊富に取り揃えられています。

大きく分けて21錠タイプと28錠タイプの2種類の低用量ピルがまずあり、その中でも各製薬メーカーが出している低用量ピルごとに何種類ものタイプが存在します。

もし使用に低用量ピルの慣れた人でも、違うタイプの低用量ピルを使う場合は飲みかたが異なることもあるので注意が必要です。


21錠タイプの低用量ピルの場合は生理が来た日から飲み始め、毎日1錠ずつ21日間連続して使用します。

できるだけ同じ時間帯に低用量ピルを飲んだ方が成分の血中濃度を一定に保つことができるので、効果をしっかり得ることができます。

1日でも低用量ピルを飲み忘れると避妊効果が一気に低下してしまうので、他の避妊方法も併用するようにしましょう。

28錠タイプの場合も同じく生理初日から低用量ピルを飲み始めますが、こちらは21錠飲みきったあとに飲み忘れ予防のための偽薬を7日間継続して飲むことになります。

毎日飲む習慣を途切れさせないためで、飲みきったら次のシートに移ることになります。



通販サイトは海外の安い低用量ピルを買うことができる非常に便利な方法ですが、あくまでも医薬品を輸入しているという事を忘れないようにしましょう。

日本では基本的に許可を得ていない個人が医薬品の輸入することは禁じられていますが、自分のために使う目的で輸入する場合に限り認められています。

もし、安い低用量ピルを購入できるからと言ってそれを友人などに販売してあげると、営利目的の輸入となり処罰の対象となるので注意が必要です。

友人や知人が欲しいと言ったら、自分で通販サイトを利用するように伝えてあげましょう。

また、即日発送が可能なサイトでも24時間いつでも良いというわけではなく、

だいたい何時までに注文していれば早く送りますというように注意書きがしてあるので、これを見逃さないようにしておきましょう。

決められた時間を過ぎれば翌日の発送になってしまい、土日が休業のサイトであればさらに時間がかかることになるので注意が必要です。